宅配送料無料の布団クリーニングのクレームや欠点が知りたい!

なんでみんなはいいところばっかりしか教えてくれないの?

 

宅配クリーニングに羽毛布団を頼みたいけれど、悪い評判やクレームだらけの業者だけは選びたくない、避けたいと多くの方が思っているはず。

そこで、当サイトでは人気の陰に隠れた悪評や、頼んではいけないクリーニング業者、こんな失敗をしてしまった、布団が大変なことになったなど、宅配クリーニングに関する欠点や宅配クリーニングを利用するうえでのデメリット、宅配クリーニングにまつわるウワサなどをまとめて調査しましたので参考にしてみてくださいね。

 

宅配クリーニングの欠点その1

宅配クリーニングのデメリットは何といっても直に布団をお渡しできない分、布団の汚れの具体的な箇所や注意点など、気になることをいろいろと伝えられないこと。
もちろん、注文時に気になる箇所やよごれやどういった部分に気を付けて洗ってほしいかを記入する箇所はあります。
しかし、昔ながらのクリーニング対面のお店に慣れている方は、発送するだけで完結する宅配クリーニングに物足りなさを感じるかもしれません。

 

デメリットである非対面式。
実は、メリットとして見れるということがわかってきました。
対面の場合は自分では気づいていない汚れの部分を指摘することができないこともあります。要は、素人目線で見たところ、布団のシミを見落としていたり、気づかない部分があったりするからです。

 

その点、宅配布団クリーニングが届けられる洗濯工場には、長年洗濯を専門にやってきた、プロの方たちが入念にチェックをしてくれます。

 

あるクリーニング工場の従業員の女性は「お客様がたとえ気づかなくってもいい。元の布団よりきれいにすることが私たちの喜び」とおっしゃってました。

 

このように、宅配クリーニングは対面という欠点をカバーすべく、様々な努力を重ねたうえで、お客様に最高のサービスを届けてくれているのですね。

 

念入りなチェックがあったからこそ、1枚1枚の布団がキレイで丁寧な仕上がりで帰ってくる。
このような幸せは是非共有したいと思います!

 

宅配クリーニングの欠点その2

宅配クリーニングの多くが送料無料を謳っていますがここでの落とし穴をお伝えします。
よく見ると、配送無料の地域が限定されています。北海道、沖縄、離島のクリーニングは送料がかかるのです。
これならとても高額なクリーニングにあってしまい、地元に頼んだほうが安い何とことにもなりますよね。

 

ちなみに沖縄や北海道というと、取扱すらできない業者もあるので覚悟が櫃世です。一体いくらぐらい送料がかかるのかというと、大手クリーニング業者での相場では4000円から7000円と開きがありました。
そもそも、通販で物を買うとお得なのはやはり地域が限定されていて、ましてや大きな布団ともなると往復送料だけでも結構かかるといえますよね。

 

そうみれば、往復4000円や7000円の送料だと、片道送料2000円から3500円という見方になり、結構頑張ってくれているんだなという印象を受けます。
送料がかかってしまうのはなにも布団宅配クリーニングに限ったことではないと割り切って考えると、一概に宅配クリーニングを悪く言うこともできなくなります。

 

なぜなら、もともとの料金がとても得になっているので頼んでみればきっと頼んでよかったという気持ちになるからです。
沖縄で布団クリーニングするとすれば、それなりの送料を上乗せされていると思ったほうが良いので、ポニーさんや白洋舎などの大手でもやはり値段はほとんど思ったよりも高いと思われます。

 

布団を持って行ってみて、高いからやっぱやめようかなっていうのはカッコ悪いし恥ずかしい。それなら、家にいて頼める宅配クリーニングを選んだ方が後々いいのではないだろうか。結果的に満足するのは料金ではなく洗い上がりだということに気づけば、送料はさておきということにもなり、たとえ沖縄や北海道でも頼みたい方は頼んでいるし、心配はないだろうと思います。

 

宅配クリーニングの欠点その3

正しく出せばいいんですよ。ただしく。

 

それが意外と難しかったり、よく説明を読んでいなかったり、そういうつもりでもなかったのにうっかりしてしまって。。。
それで返却される布団があり、送料がかかってしまうことを決して忘れないでください!
もしも、破れた布団を出してしまった、濡れている布団を出してしまった、そのほか業者のルールに反した形で布団を送ってしまったら、もう取り戻すすべはお金を払って引き戻すことしかできないことをよく理解下さい。

 

もしもと言いますが、意外とうっかりという方も多いようです。布団はクリーニングされずに戻されますが、送料無料が嬉しくて頼んだにもかかわらず、洗えない布団を送り返される送料が取られてしまうって本当に情けないし悲しいし、無駄ですよね。

 

だから、その業者の説明書は必ずと言っていいほど読んでおいてくださいね。本当にこれだけは忠告します。100人に1人は居るのです。そういった理由から断られてしまう方も。

 

それぞれの業者には受け付けているものの種類が異なるので、確認を。リネットの場合は不可となっているペットが使用した布団も、しももとクリーニングでは受け付け可能という場合もあります。

 

事前確認、布団のほつれ、破けcheckは面倒でもやっておいた方が無難ですよ。